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「教うるは学ぶの半ばなり」
最近、本を読む機会は減ったが、いろいろな勉強をする機会を得ることができた。
以前は早朝の勉強会に参加していたが、仕事の関係で時間帯が不規則ということもあり、なかなか参加できないでいた。
そんな中、新たな事業に向けて勉強しているが、過去の経験を棚卸しながら活かせる形になるだろう。
勉強といえばインプットのイメージが強いが、アウトプットの重要性を思い知らされる。

まとめ用のノートたち そういえば、塾講師として働いていたときも
インプットとアウトプットの繰り返しだったな…。
「教うるは学ぶの半ばなり」
そんなことを思いながら、今日は今までの復習に励むとしよう。
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2024年3月11日 月曜日
あの日から13年経とうとしている。
当時は被害の少ない地域にいたため、地震の揺れなどは感じにくかったが、津波の映像を見るたびに自然の猛威を痛感せざるを得ない。
あらためて
「どれだけの人を助けられたのか?」
を自問自答しながら、今日も仕事に勤しむとしよう。
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2024年3月3日 日曜日 午前
14日ぶりの休みだ。
前回の休みは近所のカフェに行ってリラックスしたものの、夜から副業をしてそのまま現場に向かった。

近所のカフェでコーヒーブレイク 今日は今後のことを考える時間に充て、次のステップに向けた動きを進めたいと思う。
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2024年1月29日 月曜日
今朝から体調を崩してしまった。
寒い部屋で寝たのが良くなかった。
身体を冷やすと体調を崩してしまうのは何度も経験している。
今回は寝不足と腹痛、食欲不振だ。
無理して朝食を摂ったものの、現場についた途端、気持ち悪くなり、お手洗いで戻してしまった。
何度か控室で横たわるうちに体調は少しずつ回復してきたが、仕事が終わっても食欲はない。
早く戻って、速やかに寝るとしよう。
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2023年1月31日 火曜日
早いもので、1ヶ月が終わろうとしている。
私小説を書き進めようと試みるも、年末年始からほぼ休み無しで働いているからか、疲れがなかなか抜けず寝込んでしまうことが多い。
今回のテーマは家族についてではあるが、自分自身と向き合う良い機会になった。
「私小説を書く原動力は何か?」
と問われたら、根底にあるのは「寂しさ」だと答えるだろう。
幼い頃、家にいても「孤独」を感じることがある。
「何故だろう?」
という疑問を今もなお抱えながら生きている。要因はいくつがあるが、家族内の対立や親族間の確執などが大きいような気がする。
そんなことを考えながら、明日に備えて眠ることにする。
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2023年1月26日 木曜日
後半戦4日目。蓄積された疲労がなかなか抜けない。
晩御飯を食べ終え、ベッドでくつろいでいると21時には寝落ちしてしまう。
熟睡できればよいのだが、1時過ぎにはトイレなどで目が覚めてしまう。
そこから寝つくのにしばらく時間がかかり、早起きできない日々が続く。
出張先だから許されているが、大阪に戻ったときのことを考えると気を引き締めなければならない。
そんなことを思いながら、今日も現場に向かう。
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2023年1月25日 水曜日
後半戦3日目。強烈な寒波が到来しているなか、今日も現場に出勤。
時間帯によって雪がやんだり猛吹雪になったりするので、なかなか体温調節などが追いつかない。
出勤前、肩甲骨の間に1枚、腰に1枚、肺のところに1枚、へその下に1枚カイロを貼ってきた。寒さは凌げているが、それでも首から上は冷えてしまう。
いろいろ考えること、やることもあるが、それらは勤務が終わってから一つずつ片付けていこう。
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2023年1月24日 火曜日
後半戦2日目。出勤前は雨がパラパラ降っていたが、昼近くになると雪が降り出した。
最初はあられのような感じだったが、時間が経つにつれて牡丹雪になってきた。
風や雪が強くなったり弱くなったりするが、このままいくと積もることは間違いなさそうだ。
明日はどれだけ積もっているかが気になるところだ。そんなことを思いながら、残りの勤務に励むとしよう。
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2023年1月21日 土曜日 ①
朝、目が覚めると、Instagramに見知らぬ人からフォローされていた。
一応フォローバックしてみるが、会話を重ねていくうちに、過去の経験が蘇ってきた。
「ロマンス詐欺」案件
なぜそう思えたかと言うと、会話の中で以下の文言が出てきたからである。
「私は平和維持活動でイラクに駐留する女性の上級アメリカ陸軍士官です。」
男性版も見たことがあったため、すぐに見破れたのだが、初めての方にとっては驚かれるかもしれない。
話の展開も見えてきたので、後日、いくつかの例を公開させていただきます。
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2023年1月17日 火曜日
阪神大震災から28年経とうとしている。
今でこそ大阪に住んでいるから実感もするが、当時は札幌の学生寮に住んでいた。
ラジオのニュースで震災を知ったが、映像を観ると筆舌に尽くしがたいものだった。
年々、阪神大震災について触れられる機会は少なくなってきているように思われる。震災といえば東日本大震災の方になってきているからかもしれない。
そんなことを思いながら、今日も現場へ足を運ぶ。